全額自己負担の先進医療技術にこそ医療保険に加入しよう!

124780

健康保険などの公的医療保険の適用範囲外にあたるのが、厚生労働大臣によって承認されている高度先進医療です。この「先進医療」は全額自己負担であることが原則です。

現在定められた医療機関で行われており、全体で100種類以上もあるといわれている先進医療ですが、診察や検査、入院にかかる費用は保険が適用されず高額な治療費を患者自身が捻出しなければなりません。

先進医療とは?最先端がん治療等で話題の先進医療。その治療費は数百円も

では具体的に先進医療とは代表的なものではがん治療の陽子線治療や重粒子線治療などが挙げられ、どちらも200万円~300万円台の平均的技術料を必要としています。

いかに高度で先進的な治療方法だとしてもこれだけの額を一度に支払える人はごく限られた人しかいません。数百万円にも及ぶ療養費をすべて自己負担しなければならないのは非常に苦しいところです。こういったもしものときの先進医療にそなえるには公的医療保険ではなく、民間の医療保険しかありません

「あのときあの保険に加入していれば・・・」そんな後悔をしないためにも加入しておく必要があるかもしれません。

先進医療の保険料は高額ではない?意外と安い!先進医療特約

これから実際に加入している医療保険の先進医療特約に再加入しようと考える人も多いでしょう。ただ押さえておかなければならないポイントとして、高度先進医療を実際に受ける可能性というのは生涯の中でも非常に少ないということです。

そのために「保険料を増額してしまってもいいのか?」という問題に直面しますが、幸いなことに先進医療特約の保険料は数百円程度と費用にリーズナブルなのが特徴です。保険会社によっては月々の実質保険料負担額が100円を下回るなんていうことも。もちろん特約だけで加入することはできませんが、この数百円を負担することでもしものときに先進医療の高額な技術料と同額の保障や一時金として数百万円が入るというのは魅力的です。

実質負担額は低い。特約をつけておいて損はないのでつけておこう

実際に先進医療特約を利用することはないかもしれないけれど、もしものときに後悔しないという心の余裕は生まれるかもしれません。そして比較的リスクが少ないのがうれしいところですね。

また先進医療はこれからも新たな治療法が生まれるかもしれないので、入っていて損はないかもしれません。

もしものときに備える高度先進医療特約のことを頭に入れておきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする